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元フリーライターの池 紀彦が気になる何かのお話を書く場所

ひそまそはいいぞ その3

これまで「ひそねとまそたん」がいいぞ、いいぞと言い続けてきた。とはいえネタバレなしで書くのは本当にしんどい。あー、ひそねのいいところを早く言いたい!

 

なんて苦労して2回もブログを書いたら3回目は色々ドタバタしていて、すっかり書くのが遅れてしまった。しかも、俺は過去2回もブログを書いておきながら、あんだけ書くことがない、でもこれはいいものだ!って困ってたのに、肝心のEDについて触れるのをすっかり忘れてたんだよね!EDシングルのジャケ裏の写真まで掲載していたというのに!

 

…と言うことでEDのシングルは当初購入予定には入れていなかった。理由はシンプルでジャケ写が気に入らなかった。実写で顔だけアニメ絵をかぶせるみたいの。ああいうのキライ。だからサントラだけ買えばいいだろうと思ってた。

ところがサントラアルバムの収録曲とEDシングルの曲を見比べてビックリ仰天。ひそまそのEDは回によって歌う人が1人になったり、大勢で歌ったりなど(有名なのは7話のリリコスバージョンかw)、バラエティに富んでるわけだけど、これらバリエーションの多分全てが収録されてるのがEDシングルだけっぽい。こらしゃぁない、ということで急遽DVD付バージョンを購入。

そしてこのDVD付バージョンにした理由もシンプル。EDは歌もいいけど映像もすばらしい。すばらしすぎてお気に入りカットを思わずスクショ撮るレベル。まぁやってる事は定番のダンシングですよ。ベタだよね。だがそれがいい。好きなカットはペコちゃんスマイルが4つ並ぶところ。

 

なんて話をもっと早くにすればよかったんだけど、もうひそまそは最終回を迎えた。なんというか、最後まで見事にひそねはひそねらしく、他の人たちも他の人らしく終わった。いい作品だった。ということでその3でもあえてのネタバレなしで総評していこうと思う。

 

全部通してみると、すごく納得のいく作り。1~3話でひそねはまそたんと出会い、そして、自分らしさを取り戻していく。4~6話はOTFメンバーの1人である星野るりがメインのお話。もう1人のこじらせ女子の心の解放をメインで見せつつ、他のキャラクターたちの個性紹介でどのキャラもますます魅力的になっていく。4話の「セクしぃぃぃぃジャガァァァァン」は全話通して一番好きなカットだよ(*'▽')。

 

7話は単体で見ても面白いけど、後に繋がる数々の伏線の元になる重要なエピソード。リリコス回とか言われてたけど、確かにリリコスが大活躍なんだけど、それもこれもここで伏線貼ってたのね?ってあとで気づかされて驚く。

そして7話から12話のくくりで、物語は急激に目的が明確になり、それに対して2転3転があり(そういう意味では10話と11話は本当に衝撃だった)、そしてひそねの選ぶ生き方、考え方の変化などがはっきりしていく中で、物語は1つのメッセージを我々に告げる。

 

「常識に縛られるな!」

 

まぁこの解釈が正しいかは、実際にご覧になって頂いて判断してもらえればいいのかなと思う。

 --

とここまで書いたところで公開される事なく、下書きに残ってたw

 

ひそまそが賞を取った記念ということでこの最後のひそまその感想文も晒しておこうw

自分の中のゲームの歴史 #自分を作り上げたゲーム4選#をベースに…

”#自分を作り上げたゲーム4選”
が流行ってるからやろうと思ったんだけど、考えれば考えるほど泥沼になってて全く進まない。
ということでブログのネタにでもしようと思って書いてみた。
泥沼の理由は単純に絞り切れないって事。まぁ一応"自分を作り上げた=自分に多大なる影響を与えた"という点を考慮すると、以下の4本になるのかな。
 
ギャラクシアン(AC)→ゲームとの出会い
・コットン(AC)→パターンゲーはやりこめば1コインクリアできる現実を学ぶ
シャドウラン(SFC)→優越感を知ったタイトル
・GTA3(初代Xbox)→ゲーム熱復活の旗印
 
ただこれらの間にはすごく色々挟まるんだよね。その優劣が決められない。しかも既に直接の影響だけでなく、漫画の影響というのが出始めてる時期でもあるんだよね。
 
最初に触れたゲームがACなのは間違いない。小学校低学年の頃だと思うので。
多分ギャラクシアンだと思うんだけど、この時、既に雑誌コロコロコミックではゲーム漫画のパイオニアであり金字塔、「ゲームセンターあらし」の単行本が出ているんだよね。作中では割と早い段階でインベーダーではなくギャラクシアンにシフトチェンジしてた。その後もギャラクシアンを扱うネタがかなり多かったけど、それ以外のゲームも色々紹介していて印象深い。
 
ただ、シューティングが苦手だった幼少期、多分ギャラクシアンはそんなに熱心にはプレイしていないとも思うんだよね。で、もしあれば遊んでたと思うのはパックマン(AC)。パックマンも別にうまくはなかったんだけど、かなりがっつり遊んだ記憶がある。まぁ小遣いを投入するほどではなかった。そして、これら2本以外のACはもう少し経たないと登場してこない。
 
そしてACの前に、祖父の家にPC-6001mk2というパソコンが導入される。ここでもゲームを遊んだが、当時のラインアップは「TINY XEVIOUS」他数本の投稿ゲームみたいな市販タイトル数本のみ。しかも新潟の祖父の持ち物だった事もあり、遊ぶ回数は年に最大3回。印象には残っているけどプレイ回数が多くない事もあり、それほどの影響はない。ただTINY XEVIOUSを先に知っていたがゆえに、ACのゼビウス、FCのゼビウスを見た時、ゲームスタートと同時にBGMが流れただけで大いなる衝撃を受けたのはなかなかユニークな体験。
 
んで、ギャラクシアン/パックマンとコットンとの間にくるACタイトルはマニアックな話になっていくけど、「ルパン3世」、「カロリー君vsモグラニアン」、「ごんべえのあいむそ〜り〜」。ただしいずれも一期一会で1度プレイしてからは殆どプレイしていないタイトルなのにどれもすごく印象に残っているタイトルたち。ルパンはアニメがベースな割に中味がしょぼかった事、カロリー君は主人公のシステムが斬新だった事、あいむそ~り~はあまりのくだらなさがそれぞれ心に残ったため、未だに思い出せるタイトルたちだ。
 
そしてもう1本、「タイムパイロット」もかなり印象に残っている。こちらの印象はデモと現実のギャップのすごさ。デモだとすごく簡単そうに自機を回転させながら敵を的確に撃破するのに、実際にプレイすると、デモのようにプレイしても全くうまくいかない。結局アーケード版はステージ2くらいまでしかいかなかったんじゃないかな。
 
そしてコットン登場までの間、AC以外で印象に残るのは間違いなくドンキーコング(ゲームウォッチ)になるのだよね。その前にジャッジも買ってるけど、壊れるまでやりこんで修理に出すまでやったのはこれだけだと思う。確かハイスコアは2周目の500点くらいだったかな。当時のゲームウォッチは999点がカンストで以降は0に戻るんだけど、2周目以降もスコアをカウントしてメモしてた記憶がある。まぁ2周目以降は苦行以外の何物でもないんだけども。他にはLED版ギャラクシアンスペースコブラは買った記憶が残ってるし、コブラは探せば現物出てくる。
 
そしてファミコンの登場。もちろん全てのタイトルを書く気はないけど最初に買ったタイトルはポパイ。マリオ買おうとしたら在庫あるのに予約品だから売れないとか言われてぶちキレてポパイ買った思い出と、ほうれん草なしでブルータスを倒してボーナスが得られる裏技を自力で発見した思い出が印象的。他にもいっぱい遊んだけどこれ!というタイトルはないかも。あ、もちろんドラクエは1~4まで全部プレイしてるけど実際に発売と同時にプレイしたのは3からという平均的中学生だったし。FFは1を途中放棄、2/3は未プレイでした。そしてシューティングが苦手だったこともあり、この頃はスターフォーススターソルジャーなど含めてほとんどプレイしていない。
 
そしてこの時期からわが家にMSXが導入される。MSXの場合、ゲーム自体は色々遊んだものの、途中から自作に目覚めていくのでゲーム自体はあまり買わなくなるんだよね。なのでこの頃、MSXで一番触っていたのは「MSX-BASIC」だったりするw
 
そんな感じで、ゲームをプレイするというよりゲームを作るのが楽しかった中高生時代、最も衝撃を与えたアーケードタイトルが「コットン」だった。当時は割と萌えオタ寄りだった事もあって(1991年、高校2~3年生の頃、きっかけはガンダムZZエルピー・プル、当時好きなアニメベストはライジンオー、好きな漫画は宇宙英雄物語でした)、コットンのかわいさに一目ぼれ。1プレイ50円の地下のゲームセンターに通って昼飯代の残りの200円を両替して積んで必死にプレイしてた。前述のとおりシューティングは苦手だったので最初のうちは2ステージくらいで死んでばかりだったけど、プレイを続けるうちに操作に慣れていき、かつ敵の出現パターンを覚えていくことで、最終的に1コインクリアを達成する事に成功したのだ。ACタイトルを1コインクリアなんてうまい人のを見るだけだった自分の中では非常に印象的な出来事として記憶に残ってる。
 
そしてこれ以降、こじらせオタク期間が続くのでゲーム機やパソコンは人からの頂き物だけ、ゲームのネタは大学の先輩から聞くだけという時代が5年くらい続く。この時期に最も衝撃を受けたゲームタイトルは、ACではみんな大好きDATA EASTの「トリオ・ザ・パンチ」。そしてこの時期、自分に影響を与えたタイトルはスーパーファミコン版の「シャドウラン」。洋ゲー移植物で、斜め上からの見下ろし視点のサイバーパンクRPG。銃を撃つ時に手動で照準を合わせて敵を撃つシステムが印象的だった。これも自力クリア。そしてこのタイトルを知ったきっかけは当時の知り合いが買ってきたけど全然クリアできないと投げて貸してもらったこと。これを借りてプレイして見事にクリアして返すというこの優越感。この時の感覚は後に難易度の高いタイトルをプレイして、全然クリアできない時に活きてくる事になる。※ただし「Getting Over It」を除く…あいつは悪魔だ…
 
そして仕事上の都合もあってDOS/V機買ったり(1997年)、エミュレーターやったりはするけど、新作に対してはアンテナがほぼ張られない日々が続き、気が付くとゲームに対してどんどん無関心になっていく9年間…
エミュレータ情報は除く
※Wolfensteinを軽くやったり、AoE2やったり、そもそもライターデビューはPC用ゲーム紹介の連載だったりw
 
そんな自分が改めてゲームに返り咲くきっかけになったのが「CoD」シリーズ。インプレスにいた頃、お隣の編集部のゲーム好きな人と仲良くなり、よく勧められてたのがXbox 360版のCoD4だったので、折角だしとXbox 360を購入。
 
バーンアウトパラダイスなどの無料体験版をあれこれ遊んでXboxのお作法に慣れつつ、紹介されたCoD4を購入する前に、どんなゲームかと前作CoD3の体験版をプレイしてみたところあっさり玉砕。FPS初体験ということもあり、最初はどんだけやっても何も進まずイライラMAX。ところが何度か死んでるうちにパターンが見えてくる。そしてどっかで見たパターンだが、その後は遅々とではあるもののストーリーが進んでいき、最終的に体験版のステージ全クリアに成功した。
 
この成功体験から、CoD4を購入してやりこみ始める日々が始まる。CoD4を開始して、実績解除という概念も初めて知ることになり、さらに難易度毎にクリア実績が存在するが、最高難度でクリアすればそれ以下の実績も同時解除されるという説明を聞いた俺は無謀にも最高難度での挑戦を開始する。もちろん1回でクリアなんて事はありえず、死体の山を築く日々。ただ、その後少しずつステージが進んでいき、これまた最終的には最高難度設定で全ステージクリアを達成する。
 
そして続いてプレイしたタイトルこそ、最後の影響を与えたタイトル「GTA3」だ。時期的には2007年のため、既にPS2版のSAS発売後であったが、あえて旧Xbox版GTA3/VCセットパックを購入してXbox360でプレイ。
 
初のオープンワールドということで、その驚きの自由度とゲームの作りに驚嘆。街を行きかう人々に会話をするのではなく、殴ったり蹴ったり撃ったりできてしまう。ペナルティは稀に警官にバレて追われる事くらい。しかもストーリーを進めなくても町中を自由に行き来して遊べる。車も自由に乗り回せる。なんだこの自由度は!とオープンワールドという新しいスタイルにまんまとのめりこんだのであった。
 
最初のうちは体力を回復する術が分からずかなり苦戦したが(GTA3の回復手段は回復アイテムを取得するしかないのだが、身近な場所だと病院に行くしか手がない)、病院の位置を記憶してからは、ストーリーもスムーズに進められるようになり、かなりガッツリ遊びまくった。
 
続いてプレイしたのがこれまた体験版で面白かったということで購入した「ライオットアクト」(Crackdown)。これも最終的に全クリまで遊び倒した。名作。ここでオープンワールドの魅力を知る。
--ここまで昔書いてた
先ほど見直したら、なんか昔の下書きが残ってた。なんか自分の中での温度差がすごいから以降はざっくりで、このまま出すわw
 --ここから続き
 
…ということで以降はFallout3、SkyrimなどXbox360で色んなゲームに挑戦していく事になる。TESシリーズはオブリがイマイチハマらず、Skyrimだったんだよねw
 
ソシャゲの話はまた今度w
画像は気が向いたら足すw
 

ひそまそはいいぞ その2

前回は、お前は何が言いたいんだ?という感じの意味不明な記事を投稿してしまってすいません。

理由はシンプルで、記事を書く前に見たのがちょうど8話。ここでひそまそのストーリー展開に疑問を持ってしまって、それでもなお、ひそまそが好きすぎる自分に気が付いてうろたえてしまった結果、ネタバレも書けないため、しょうもない意味不明の一言コメントになってしまったのである。

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現在は9話を見て大号泣しつつ、色々わかりみありまくりで話の流れにも納得しつつ、今後のストーリー展開にワクテカしつつ、ちょっと冷静になれたので改めてひそまそについて書いてみようと思う。ただ、未完の段階なので、最終的な結論は出せない、というか現時点での結論は前回と同じになるのは間違いない。

ということで、結局のところ、自分が1番気に入った理由はひそねがかわいいからなのだ。完結した後で、もしも全体的なストーリーがイマイチだったとしても、最後にひそまそがいい作品だったと言い切れるくらいにはひそねのかわいさが際立っている。

何がかわいいか。もちろん見た目のかわいさは当然として、言葉の言い回しとか考え方、何より何気ないその仕草、その全てが愛おしい。それについては9話まで見てきて共通して言えることなのは間違いない。その理由はやっぱり青木俊直先生のキャラデザインが最高なのもあるし、それを動かすアニメーターの人たちの動きの付け方も見事だから。

…うん、これはきもいな俺w

 

そして、なぜここまでストーリー展開を不安がっているのかというと、現段階で見えているストーリーの展開が驚くほどに地味だから。8話は割とキーのお話で、ある程度全体像がぼやけて見えてくる重要なエピソードだったんだけど、これを見た段階で、あれ?なんか地味じゃね?これ?となってしまった。自衛隊を舞台に戦闘機が飛んだり、ドラゴンが登場したりと派手めな要素が盛りだくさんの割に全体的に話の落としどころが地味なのだ。自分が勉強不足で今どきのアニメをあまり見ていないから、昨今のトレンドとか分からないけど、これだと万人受けはしないかなという思いがあって、見ていない人に積極的にはお薦めしきれない。それでも自分がここまで惹かれる理由を探していたら気が付いたわけだ。あぁ、俺はひそねが好きなんだ…と。

…うん、やっぱりきもいな俺w

 

そんなひそまそ、おススメの見方としては3話単位で区切ってみる事かなと個人的には感じてる。ネタバレにならない範囲で書くと、1~3話はひそねの変化の話。4~6話は他のOTFメンバーの話で、それぞれ3話単位でみることで、割と腑に落ちる感じで楽しめるようになっている。そして7~9話は……言葉にすると難しいんだけど、9話まで見てはじめて色々繋がってそして「ギャーーーーーーーー!」となる…ってなんだこれ、意味わかんねーなw

 

ともあれ残った話はあと3話。残りを全部見て、話の全体が見えた時に、総括を書こうと思ってる。ちなみに公式サイトの各エピソード紹介のページでは、各話のダイジェスト的な内容を青木俊直先生が描きこんだ1枚絵が掲載されているんだけど、これまた超おススメ。ひそまそが好きな人は本編を2回見てからこのイラストを見に行く事をお勧めしたい。もうペロペロペロペロ…な気分になれる事間違いなし。そしてやっぱりひそねかわいい。

…うん、どう見てもきもいな俺w

 

ひそまそはいいぞ その1

hisomaso.com

ということで「ひそねとまそたん」見てます。ひそまそはいいぞ。絶対的に言える事は青木俊直先生の絵が好きな人になら間違いなくおススメできる。これは間違いない。続きは気が向いたら書くかも。

noteでアズレンについて書いたった(*'▽')

そんなわけでアズールレーン絶賛記事をnoteに書いてみた。経緯も含めて今回はこちらのブログではなくnoteで書くことに意義があった。

note.mu

noteってブログ持ってない人がブログツールとして使う分にはいいと思うんだけど、他のを使ってる人には使い分ける必要性がイマイチ薄い。まぁあれか、noteの売りは絵描きさんや著名な方々が有料公開するための場所か。

自分の場合、有料公開するほどのネタもないからなぁ。某社の裏事情大暴露!1,000円で公開!とかやったら盛り上がるかな?いや大して儲からない割に、どっかに無断転載されて色々終わるだけだなw

iPhone Xメモ3 - 端末の出来は上々。FaceIDの認識率高すぎワロタ -

ちゅことで過去2回に分けてiPhoneXで苦労した話を書いたわけだけど、流石にこのままだと、「じゃあ買うなよ、使うなよ」って言われそうなので最後にいい事も書いておくよ。よかったさがしは大事。

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つか、ぶっちゃけ端末としての出来はかなりいい。デザインもかなり好み。つかこれ10周年モデルだなぁって感じたのは側面の銀色部分。横から見ると一瞬iPhone3Gに見える。そのくせボタン周辺はiPhone6以降の大型iPhoneを踏襲している感じで、全体的に過去のiPhone全シリーズの集大成として使いやすくまとまっている印象。まぁ俺が大好きなiPhone4~5S/SE系の要素は皆無なわけだけど…(´・ω・`)

サイズも6系よりは気持ち大きいけどPlus系よりは大分小さい。その上でディスプレイエリアが広いので、6よりも使いやすくて、それでいて持ちやすい。持ちやすい理由はほどよい重量感がいいのかな。これは本当にありがたい。

 

そしてディスプレイの有機ELなんだけど、これが不思議と良くも悪くも有機ELっぽさを感じない。有機ELの端末は古くはMEDIASKINくらいからずっと見てきてるんだけど、特徴としては割とビビッドな色味になる事が多く、その後、Galaxy S、Galaxy Nexus、Galaxy S6Edge、Galaxy S8と進化の過程を見てきた。MEDIASKINやGalaxy Sの頃は結構どぎつい色味でかなり特徴的だった。Galaxy Nexus以降は大分落ち着いた色味になってきていたけど、やっぱり一目で分かるくらいにはエッジが効いた色合いだったのね。特に赤系。

それがiPhoneXの有機ELからは一切感じられない。設定を変更しても全然。動画再生とかさせると動きが変わる可能性はありそうだけど、通常利用でここまで有機ELらしさを感じさせない画作りはかなりこだわってやってそう。まぁSamsung系の有機ELのビビッド感が好きな自分にはちと物足りないけどこれはこれでアリだなぁ。

 

そしてAndroid 7.0をガッツリ使ってからiOSに戻るとOSとしての当たり前の挙動については圧倒的にiOSの方が圧倒的に上であることを再認識させられる。スワイプのスムーズさなどの他愛のない動作、一部ゲームにて反応がおかしい場合があるなど、タッチパネルの押した押さないの挙動、ディスプレイ端に手の平が触れてる時、それが原因でタッチパネルの反応が鈍くなる挙動などなど。これらをうちのかわいいGalaxy S8たそと比べてみたけど、残念ながらあらゆる面においてこうした各種操作においてiPhoneXはどの操作もこちらの想定通りの動きになる。

 

昨日の分までに書いた文句を除けば、トータルの使い勝手はかなりいい。ホームボタンがなくなったでお馴染みボタンレスの件についてもぶっちゃけiPhone7/7Plus/8/8Plusの疑似ボタンと比べたらこっちの方が断然いい。つかあの疑似ボタン、早く撲滅せんかな?あとFaceIDの認識率もかなり高くて大満足。あれなら顔認証いいよ、使ってみなよって安心して言える。正直なところGalaxy S8の顔認証はちょっと人にはおススメできないレベルでS9に期待。

 

あとiPhoneXだけの機能じゃないけど無接点充電いいね!特にオフィスなど卓上に置くスタイルだと安定して使える印象。使いながらゴロゴロとかそういう用途には向かない。安定して置くだけ充電したいならこういうスタンド型を用意するといいのかも。

https://www.amazon.co.jp/ワイヤレス充電器-JPUP-ワイヤレスチャージャー-Charge-他Qi対応機種/dp/B075XLNMV8/ref=sr_1_6?ie=UTF8&qid=1515646552&sr=8-6&keywords=qi+belkin

これ妙に安いな…てかこれだと充電してるかどうかの判断つかないからちょっと不安でもあるな(余談)。

 

ただしiPhoneXその物は決しておススメはしない。だって10万越えてるんだもん。ちょっと高すぎるよね。ぶっちゃけ有機ELやめて普通の液晶でもうちょい安く出したらよかったんじゃないかなぁ?ってことで次期の通常iPhoneではXのいいとこを活かして、廉価なボタンレスiPhoneが出てくる事を期待して締めくくることにする。

 

あ、あとAR+のポケモンGOも使える筈だから試してみないとだ!

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この画像だとこれまでとの違いがよく分からんねw

iPhone Xメモ2 - 設定に残るアイツを消す方法 -

iPhoneXがやってきてテンション高いので2本目。続いての文句は設定アイコンのバッジだ。

 

AppleIDでログインする際に2段階認証のSMS受信確認を何度かミスったからかもしれないけど、設定アイコンに乗った赤い1のバッジがいつまで経っても消えやしない。設定アプリを開くと「iPhone設定を完了してください」とか出てるから言われるがままに進めると、再度AppleID/PASSの入力を求められる。素直に入力すると、それ登録済みのAppleIDやでって指摘されて、その後、「iCloudにサインイン中」の画面からどこにもいかなくなって詰む。ちなみにOSは最新のiOS11.2.2で、完全新規設定じゃなくてバックアップからの復元というのも影響してるのかも。

 

とにかく画面上のバッジ通知は全部クリアしていきたい勢なので、どうにかならんかあれこれ見てたら分かった。うちの場合は、設定最上部のAppleID項目を選択、AppleIDを使用しているサービスを眺めてたら、iCloudiTunesとAppStore、に次いでファミリー共有の項目があるんだけど、これの設定がされてない、みたいな画面になってた。

 

そこで、共有するファミリーもいないスタンドアロン使用だけど、一応これの設定を適当に進めてみた。連絡先にはSMSが見られる別の携帯番号を入力。すると相手がiPhoneじゃないので全てのメッセージが正常に届かず(入力したテキストのみ届いた)、エラーを吐くんだけど、そこはキャンセルで戻ってみると、設定アイコンがキレイに!

 

これについてもググって引っかかったAppleのコミュニティサイトで同じ質問に対して全く役に立たない回答が1件だけしかなくて草生えた。この手の回答者の人たちは自分たちが分からないパターンもあるのだから、自分たちが分かる内容だと鬼の首を取ったように上から目線で回答するの止めた方がいいと思うよ。

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ということで概ね設定が完了。モバイルSUICAについては、丸1日経過してもダメで、どうにもならなくてやむなく電話を連凸。繋がったら繋がったで今度は保留地獄。最終的に30分以上を費やしてどうにか解消に成功。やっぱりパスワードロックの自動解除は24時間らしいよ。長すぎバカじゃね?って意見しといた。やっと定期が買えたw

 

んで、iPhoneXの事を褒める前にもう1つ文句言っておくと、FaceIDがすごくいいのに

認証成功後にわざわざスワイプさせるのってなんなの?頭悪いのかな?てか設定用意すればよくない?

あとタスクキルの操作も上にゆっくりスワイプでタスクスイッチになるんだから既存のiPhoneとかと同じように上スワイプで終わらせられればいいじゃない?なんなの?お前ら使ってないの?

…あ、アップルはタスクキルをあんま推奨してないから使ってないのかw

 

あとApplePay、クレカ登録時の認証があるのは仕方ない。その文字数が8桁数字とかやたら多いのもムカつくけどよしとする。でもiPhoneに登録した時に認証したカードをそのままWatchに持っていくだけの筈なのに、全く同じ認証処理をもう1回やらせるのはどうかと思うよ。セゾンカードが悪なのか?悪即斬…

 

あとスクショ操作のキーは変えざるを得ないのは仕方ないとして、電源OFF操作は従来と同じ、長押しのままでよかったんじゃない?お前らのOSは割と不安定だからしょっちゅう再起動が必要になるんだYO! 

 

あとカメラの出っ張り…は気になる人は気になるみたいだけど俺はあんま気にならないかなって書こうと思ったけどやっぱり気になる、どっちやねん。無理に出っ張らす必要なかったんじゃないかなぁ?ただ、Galaxy S8と2台持ちなので、どっちか確認する分にはいいかもだw

 

…ということで2日連続でiPhoneXで腹立ったことをまとめて書いたらスッキリしたから、明日はiPhoneXのいいところを見ていくことにするわ。Apple信者からの攻撃も怖いしねw

iPhone Xメモ - モバイルSUICAのダメ仕様メモ -

iPhone Xが手元にきました。あえて買った、とは言わない。今までのが5Sだったから、一気にグレードアップ!ともあれ昨日から快適iPhoneライフ!

 

…と言いたいところなんだけど、割とあっちゃこっちゃで躓く。特に未だ解決してないのはモバイルSUICAのパスワードロック問題。厄介なのはエラー表示のメッセージが

「ログインできませんでした。しばらく経ってから再度お試しいただくか、コールセンター(番号)までお問い合わせください。」なので何が悪いか全然分かんない。素直にパスワードロックしたって言えよ。

んでググってみたらロックかかると自動解除は24時間後だとか…古いソースなので真偽は不明だけどコールセンターは当然のように話し中。そらそうなるわ。ちなみにパスワードについてはPC使ってWeb経由で変更済み。秘密の質問確認しておいてよかったw

んで、パスワードミスってロック→PCからパスワード変更って操作したらそこでロック解除もやっとけよって思うんだけどセキュリティリスク気にしすぎた結果、ユーザーに多大な不便をおかけしてるこの状況、せめてコールセンターの着信はもっと増やさないと話し中だと待つこともできないのが本当につらい。

モバイルSUICAアプリが動かないとクレカ経由のSUICAチャージやSUICA定期購入が行えないので非常に不便。特にクレカ使えない場合、通常のチャージ端末では物理的にiPhone入らないので、現金チャージするしかなかったんだけど、現金チャージできるのはコンビニのみでしかもセブンイレブンか駅構内コンビニのNEW DAYS(店舗型)じゃないとダメというダメダメっぷり。

ということで今回もチャージ額が危なかったので少額チャージしようと横浜駅のNEW DAYSに行くために改札で声を掛けたところ…

「置いてチャージできる機械があるからちょっと試してもらえる?」

とか言われたので、何言ってんだ?と思いつつ改札に来たら、なんと!見た事ない新しい券売機が設置されてた! 

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確かにiPhone X置ける!これは便利マン。iPhone置いたらあとは金入れてタッチパネル操作するだけ。1年越しでようやく導入か。ともあれ便利になったことは素直に歓迎。

 

ということでFBに投げたら、都内ではほぼ見ない、いや五反田にはあったなど、複数の証言もあり、どうやら順次投入?または試験導入の可能性が高そう。 

ということでモバイルSUICAパスワードロックの仕様はちょっと見直した方がいいと思いましたまる。

2018年年初にご挨拶してみたりして

あけ!

ってことで2018年もよろしくお願いいたします。4日から早速仕事とかしてて大分やさぐれてます。

ということで先日公開した過去のPC遍歴ネタが中途半端な記事になってしまったお詫びも兼ねて何か書いてこうと思います。

pc.watch.impress.co.jp

ということでこれ読んでたら自分もやりたくなったのでやってみるw

 

【PC】

・GPD Pocket(クラウドファンディング)

ThinkPad X230(中古、Core i5)

 【タブレット

iPad 3rd(中古、Dock接続最後のiPad)
スマートフォン/モバイル端末】

・Jelly Pro(クラウドファンディング)

・NichePhone-S(シンプルスマホSIMフリー)

au Galaxy S8(新品、MNP)

au Fx0(Firefox OS端末)

au Galaxy S6edge(画面割れ/GearVRのため)

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(※写真はGalaxy S8有機EL最高すぐるっ!)

【ゲーム機】

Nintendo Switch(ゼルダ最高)

・Nintendo 旧2DS(ポケットモンスターピカチュウモデル)

パックマンコネクト&プレイ(パックマン型ゲーム機)

・Let's!TVプレイCLASSIC タイトーノスタルジア1 影の伝説、黄金の城

【IOT】

Amazon Echo dot(日本語版)(Amazonのスマスピ)

Amazon Echo dot(US版)(Amazonのスマスピ) 

Google Home mini(Googleのスマスピ)

・LINE Clova(LINEのスマスピ)

・ネットワークカメラ2台(自宅の駐車場の常時監視用)

ポケモンGo PowerEnergy(Plus専用バッテリー、非ライセンス品)

ポケモンGo用ポケットオートキャッチ(Plus互換機、非ライセンス品)

Xbox One Kinectセンサー(動作検証用)

・ラズパイ用3.5型ディスプレイ(動作検証用)

【その他】

・Fire TV Stick (New モデル)(テレビ用)

・製品名失念(Ploom TECH互換品)

・iBuddy(IQOS互換品)

・IQOS Plus2.4(IQOS純正品)

iPod Classic 30GB(中古、購入済み初期ゲームアプリのため)

【おもちゃ】

Gファイター(Ver.A.N.I.M.E.)

サーバルちゃん(ねんどろいど)

・ポプ子(ねんどろいど)

・ピピ美(ねんどろいど)

ハンドスピナー各種(あれやこれや)

ザンボット3(プラモデル)

R・田中一郎(Figuma)

【自動車】

トヨタ ROOMY(赤)

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おもちゃ結構買ってた…実際はポプ子とあ~る、Gファイターは普通に飾ってるけど、他は積まれてる現状w

ハンドスピナーについてはまぁ、一応記事も書いたんで経費って事でw

【特別企画】回すだけ? だがそれがいい。最近流行りの「ハンドスピナー」を遊んでみた - GAME Watch

 

驚いたのはむしろスマホ結構買ってたこと。5台も買ってたわw

 

ノートPCを2台買ってるんだけど、ThinkPad X230は去年だったんだね。

そもそもX201sの調子がどんどん悪くなってて、開腹したら割と普通じゃない類のSSDだったので交換もやりにくくて諦めた記憶。で、メモリ不足を疑って8GB増設したり、

開腹した際にお掃除したので少しはよくなったんだけど、動きが怪しかったので、取り急ぎ代替でX230を購入。暫くはX230を予備機としてX201sを使い続けてたんだけど、やっぱり動きが怪しいってことでついにX230をメインに据えたのが割と最近のこと。

本当はX1 Carbonとか有機ELThinkPadとかほしいんだけどなかなかいい出物に巡り合えず。

 

Switchはまぁ一応ゲーム系ライターとしては当然として、去年1番の感動は10年越しに入手した「Let's!TVプレイCLASSIC」。このシリーズ、これ以外は全部揃ってて最後の1本がタイトーノスタルジア1 影の伝説、黄金の城だったってわけ。特に「黄金の城」は単体移植がない上に、唯一の移植のPS2版(コレクション系に含まれてる)については、とあるオトナ向け隠し要素が修正されているという衝撃の事実があり、事実上の完全移植はこれだけだったはず。

 

スマートスピーカーは、EchoDotの英語版をいきなり譲って頂くなど、スタートダッシュはかなりのもんだったんだけど、正規のルートで普通に販売されたらあっという間に追いつき追い越された感なので、今はだらだらと声でセットできるアラーム機能付時計を使う日々。IFTTT使ってGoogleHomeでTwitter呟きとか組んでみたけど、何度か試したら飽きてもう使ってないしなぁ。

 

ということで今年はちょっと買い控えでもしますw

1日ぶりに書いたのは昔のPC変遷 feat.勝間さん part.2

ということで勢いが止まらないうちに昨日の続きを書いてくよ~

(以下1日後に書いた分)

 

1997年10月から人生初のサラリーマン稼業が開始になる。しかも今で言うとこのIT系、職種は一応プログラマー。と言った物のこの頃の開発言語なんて当然未経験者なので使える技はBASICの記憶のみ。

初めて触ったWindows 95は正直よく分からなかった記憶。マウス操作にすら四苦八苦だったなぁ。この会社がPC Weekを購読していたので毎週それを意味も分からずに熟読して少しずつPCに対して興味を持とうと努力しつつ、結局就職して半年で人生初のDOS/V互換機を購入することになる。

FMV-DESKPOWER、Pentium 166MHz搭載、EDO SIMM 32MBとかだったかな。HDDは340MBくらいだったかなぁ。すんません完全に記憶外。PCと一緒に買ったのは17型の三菱製CRTとCanonレーザープリンターLBP-210。あとはインターネットに繋ぐために14400bpsのAIWA製モデムかな。プロバイダーはasahi-netでメールソフトはAL-MAIL16。これを暫く使ってからCPU換装でWinChipC200乗せ換えとか、余ったPentium 166MHzを別のマザーに載せたりとか色々楽しかった時代。この後デスクトップPCは自作に走っていくことになるんだよね。だって↑のFMV、全部合わせて20万近くかかってる筈なので、多分これ以降はしばらくデスクトップ買わない時代に入る。

そして物欲はパーツ以外にノートPCがほしくなってくるわけだ。最初に買ったノートPCは多分DEC Hi-Note Ultra2、Pentium 133MHzのヤツだった筈。結構高かったけど流石に100万は出せないので、中古で20万くらい。

 

正社員やってた頃はその辺が精一杯だったのでノート1台+デスクトップ1台構成で日々過ごす。転機は会社員辞めたあとかなぁ。確か1998年の夏。その後半年ほど微妙な会社でExcelの学習用コンテンツ(VB開発)とかに携わるんだけど、当時はもう全然興味なくて仕事としてやるだけなので、全然身につかず半年でリタイヤ。

当時の仲間の1人と話していて、派遣とかの方が儲かるよってアドバイスを受けて、テンプスタッフのテクニカルなチームに所属したのが1998年11月とかで、ここで貰った仕事が何とマイクロソフトの開発チームのお仕事。ただしDevではなくtester。筆記試験とかもあったけどなんかパスして1999年1月から勤務開始。Excel 2000の評価検証チームで、Excel 2000の最終検証のお手伝いとかしてた。

ただ、折角の恵まれた環境も当時の興味ない俺にはあまりプラスに働かず…しかも5月には山中湖でのExcelチーム合宿とか呼んでもらったり、Excel 2000のパッチ検証とか色々やってたけど、割とあっさり7月でお役御免。

んでMS社内で他に使ってもらえそうなとこない?って流れから異動でやってきたのがWindows Hardware Quality Labs。簡単に言うとDesigned for Windowsロゴを付けてもいいよって許可を出す部署。システム内のデバイスは全てロゴを取得していないとシステム自体のロゴも取得できないという条件は多分今でも変わらないと思う。一応OSチームの1部署なのでOS開発に間接的に関わるという割と重要な部署でもあった。

とはいえ、まぁこのロゴ取得のシステムが今でこそWebでサクッとできるんだけど、当時の段取りは…

→デバイスメーカーさんが各自でテストツールを実行

→デバイスと結果をMSに送付

→MS側でもテストツールを実行

→問題ないのを確認してロゴ承認

という手動で行うアナログなシステムのため結構な手間がかかってたので、それの対応が主なお仕事。あとはテストツール自体の検証もあったり、OSのベータ入れて動きを見たりと、割とハード…ってことでこちらでは最初数ヶ月はストレージのお手伝い、のちにアナログモデム担当。在籍中にはWindows 2000の終盤、Windows ME、Windows XPまで面倒見てました。終焉はXPリリース直前の2001年12月かな。

MSにいた頃は、時給換算でかなりブラック&ハードに仕事してた事もあって、稼ぎもよく、一番PCとか買いまくってた時期だったなぁ。Celeron300Aのオーバークロックとかいわゆる分かりやすいヤツが流行ってたので何台もCeleron 300AのPCを組んでは知り合いに買値で譲るというのもよくやってた。ノートPCはLibretto以外だと何買ってただろうなぁ。少なくとも中古でPCとか買う癖が定着したのがこの時期なのは間違いない。

 

この頃ちょうどAKIBA BUYxBUYxBUYっていう掲示板をよく見るようになって、定例のオフ会がある事も知り、そこに参加することでPC関連に詳しい知り合いが一気に増えた。何人かは未だにお付き合いが続いている人もいて面白い。

MS時代の話は割と自分の中でピークだったのでついつい色々書いたけど、当時の自分は技術的には稚拙だったし、今ならもっと色々うまくやれそうだったかもとか思うけど後の祭り。

ということで大分脱線したので、当時買ったノートPCの中で今でも記憶に残ってる製品の名前だけつらつら書いてこの記事は締めようと思う。

 

余談だけどMacについてはちゃんと新品で買うようになったのは2006年以降、Intel入ってるMac miniMacbook登場まで新品で買った事はなかった。中古ではiMacも買った記憶はあるし、Macintosh Classic、G4 Cube、Powerbookなどはほぼただで貰ったり拾ったりしたw

 

NTTドコモ(TOSHIBA) Libretto M3(PCボンバーで購入。名機。)

NTTドコモ(Fujitsu) F-07C(Windows 7搭載ケータイ)

TOSHIBA Libretto ff1100(蓋を閉じてもMP3再生できるのが胸熱。新品購入)

SONY VAIO R50(RX50化で盛り上がったw)

SONY VAIO PCG-GR7F/BP(UXGA液晶搭載が胸熱)

SONY VAIO TypeP(買うだけ買って使ってない系。後継機に期待w)

IBM ThinkPad X40(PentiumM搭載ThinkPad初代。1.8型HDDが遅くて残念)

IBM ThinkPad Transnote(左に変則形状ノートPC、右に紙のノートが付いた不思議端末) 

IBM ThinkPad s30(キーボードがマジカッコよかった。名機。)

IBM ThinkPad 600X(最強の英語キーボード。)

IBM ThinkPad 701cs(コレクション。バタフライキーボード最高)

IBM ThinkPad 240Z(コレクション、ちっこくてかわいい)

IBM PC110(言わずと知れたウルトラマンPC、かわゆす)

IBM WorkPad C3(ケータイWatchでも記事を書いたけど、個人的には今でも最強のPDA)

U.S.Robotics Palm Pilot(初代。中古で購入。スケルトンケースがかわいい。)

CASIO CASSIOPEIA A50/A51(WindowsCE1.0/2.0端末。キーボード好きっ子)

Acer Iconia W500(AMDの石搭載したWindows7タブレット)

Panasonic Let's note Y4(Pentium M搭載14型Let's note)

工人舎 PM(4.8型ノート。かわいすぎ。Win8化失敗して文鎮状態)

オンキヨー DX1007A5(2画面ノートPC。タッチパッドのクリックボタン破損)

ASUS EeePC 900(唯一のネットブック)

Microsoft Surface with Windows RT(我が家の唯一のRT機)

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(以下14日後に書いた分)

うん。適当に書いてさっさと公開しとけばよかったよねw

 

最後にThinkPadについても触れておこうかね。現在のメインノートPCはThinkPad X230(Core i5)。ちょい前まではX201s(Core i7)、その前はX60s(Core2Duo)まで追えるな。結局ある日、トラックポイントとキーボードの組み合わせがノートPCではベストチョイスという結論に至ってしまって以来、ThinkPadは手離せない存在になった。

ところが最初に手にしたThinkPadって何だったかなぁ?と思い返してもイマイチヒットしない。 意表をついてs30の可能性は高いかも。当時、s30の艶消しモデルを使って原稿書いてた記憶があるので。しかも割と長い事使ってた可能性も高いからX60s以前はs30かもしれん。Core2Duoやった!って思った記憶もあるし。

ThinkPadは殆ど金に困って処分してしまって残念。上のだとs30、600X、701cs、PC110、WorkPad C3は今でも手元にあるかな。

キーボードは昔からIBMのSpaceSaver2とメカニカルの初期のヤツを結構長い事愛用してたんだけど、調子悪くなってから他社製品や、IBMのUltraNav付トラベルキーボードとかいろいろ経由して、現在のThinkPadモバイルキーボード運用に落ち着いた。

 

デスクトップはちっこいLUV MACHINES mini Lm-mini40Sを1台とDELL XPS 8500(一応‘Core i7)にGeForce GTX 980 (ZOTAC AMP Edition)(コアベースクロック1165MHz/ブースト1266MHzのOCエディション)を載せたヤツの2台体制。

 

なんか収集つかなくなってきたので、これ以上ねかしても仕方ないから1度公開(後悔?)しておくわ。

1年ぶりに書いたのは昔のPC変遷 feat.勝間さん part.1

ということで久々に起動w

発端は勝間和代さんの以下のブログ記事が面白かったので同じのやろうとインスパイアされてみたわけ。

katsumakazuyo.hatenablog.com

 

ということで俺のPC歴史。

 

最初の出会いはぴゅうたで多分小学校低学年時代。父方実家の新潟の家の近所にあった町の電気屋にて遭遇。大層感銘を受け(ゲームに)、おねだりしたがおねだりはかなわず。

 

その後、1年以内くらいに同様の父方実家の新潟の家にPC-6001mk2が導入された。ゲームソフトも何本かあったが、当時のメディアはカセットテープ。んでもってPC知識皆無な子供と老人だからそもそもソフトを起動する方法が分からない。パケ裏の説明見ながらコマンドを入れるんだけど、"CLOAD[RETURN]"の[RETURN]の意味が分からない。キーボードで必死にCLOADRETURNとか入力するんだけどそらうまく動かないわな。色々試行錯誤の末に無事カセットのロードを開始した時は感動したなぁ。

当時のパッケージソフトは実は全部今でもうちに保存してあります。なんなら家に帰ったら3分で写真撮って公開できるくらい近いところにw、ソフトは時代を感じさせるしょぼいものも多い中、なんと、電波新聞社「TINY XEVIOUS」初代をちゃんと買ってた俺すごい。いやジジイすごい。TINY XEVIOUSはPC-6001mk2の制約からBGMを流しながら画面描画が不可能と悟ったのか、残機xx機、ステージ1みたいな画面が表示され、そこであの有名なBGM「ぱーっぱぱらぱらっぱ…」が流れるという作りになっていて、のちにFC版ゼビウスでスクロールしながら例のBGM流れるのを見た時はかなりの衝撃を受けた。

 

そして、上記は全て新潟の祖父宅の話だったが、我が家に初めてやってきたパソコンはMSXだった。確かHITACHI製。一応RAM64KBのMSX的には最高スペック。小学4年生の頃。

元々は父が音楽の打ち込みなどをやるために買ったようなのだが、仕事に結びつかず、結果的にこちらに降りてきた。そしてこの1台が自分の今を決めた1台だったりもする。こいつでやったのはゲーム(カセットテープ)、ゲーム(ROM)、ゲーム(打ち込み)。当時、謎の会員制ソフト販売サービスに加入しており、年会費1,000円(うろ覚え)、ソフトを市価の10分の1で購入できるという非常に魅力的なサービス……ってもうお分かりと思いますが単なるコピー屋ですありがとうございます。しかもカセットテープなのでダビング。当然品質は非常に悪く、読み込んだデータが化けてゲームが途中でエラー吐いて止まるというなんとも笑える状態の物が全体の9割。安かろう悪かろうとは正にこのこと。「続・黄金の墓」などはクリア直前まで進めたにもかかわらず、結局このロード失敗地獄に阻まれクリアできずに終了。

ゲーム打ち込みは最初のうちはMSXマガジン、BASICマガジンから。後にMSX Fanへと移っていく。当時の自分にとって当時(1986~1987年)のMSXマガジンは難易度高すぎだったしBASICマガジンはプログラムがあんま魅力的じゃなかったのに対して、MSX Fanのゲームはどれも打ち込みなのに面白そうなのばっかりだったから。更に1行プログラムみたいなコーナーもあったりして結構色々打ち込んだ。そして更に打ち込んだゲームのタイトル変えたり、自機の移動速度変えたり、弾の速度変えたりとか変数をいじる改良を覚え、そこからどんどん自分で組むようになっていく。高校入学のタイミングで買ってもらったのが当時最新のMSX2+Panasonic A1WX。MSX2以降になるとプログラムの保存もゲームもFD提供になって、色々捗った記憶。とはいえ結局中学くらいから開始した自己流プログラミングは中高6年続けたが、最終的にはZ80アセンブラで躓いてしまったため、そこで終了してしまう。この壁を越えられていたら今頃は確実に違う人生歩んでたと思うけど、越えられなかったものはしょうがない。

 

高校時代の出会いとしては、FM-TOWNS(学校所持)、PC-8801mk2SRの派生機(先輩所持)、PC-9801RX(同級生所持)、X1もなんかありましたよね?とまぁ色んな環境に触れられた事。大事なPCゲームは全てこの高校3年間で教わった的な。PC-88版シルフィードPC-98ソーサリアン、スタートレーダーなどなど。そのまま大学は千葉工業大学情報工学科2部に進学。

 

こんな経歴から情報工学科に進学したにもかかわらず、ここで一気にPC熱が冷め、代わりにアニメ/マンガ熱がかなり熱くなってしまう。1992年は大学行きながら半年アニメーターやって過ごしたり(単価100円、月額最大5,000円しか稼げず挫折)、その後は大学のサークルでアニメ作ったり、同人誌作ったりと全く異なる方向に進んでしまう。大学は当然出られず中退したのが1996年。この頃うちにあったパソコンは先ほども登場したお古のMSX2+のほかには、人からおさがりで貰ったPC-9801RXとMacintosh LCIIのみ。1996年はまた、一人暮らしデビューと同時に、PC-9801RXに2400bpsのモデム繋いで身内の草の根ネットに繋いでネットデビューした年でもある。エヴァ放送開始の年でもある。

 

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※最初の一人暮らし時代の電話は東京デジタルホンの携帯電話でした、という余談w

そんな俺の転機は1997年。大学の肩書だけでソフトウェア開発会社に入社してしまうのだ。そこで出会ったのがWindows NT4.0(beta)とWindows 95Visual Basic 4.0…

 

ということで次回に続くw

 

 

マリオランランラン(同じAppleIDなら購入履歴は残るよ編)

iPhoneのみんな、マリオ、ランってる?(Hi-Fi見なくなったね)

ということで一応買いましたiPhoneスーパーマリオラン。で、まぁ1,200円が高いだの高くないだのって話は買い切りって考えたらこんなもんだろ?ボケ!だし、ガチャで夢見させるしょうもないソシャゲと比べたら1回で済むからコスパいいし、そもそもちゃんとゲームとして完成してるから、ポチポチ強制ゲーよりはよっぽど面白い。

 

ただAppleIDの購入履歴から複数の端末で使うことができないじゃん!って指摘がAppStoreにあって、それは気になるな、ということで簡単に調べたのでご報告。I/F的に分かりにくすぎるけども結論から言えば「購入履歴復元はありまぁ~す!」(おぼたんも見なくなったね…)。

 

試しに買う覚悟で「購入しますか?」に「YES!YES!YES!…」、AppleIDの認証も通して見てくださいよ。画像みたいなダイアログが出てきますから。ここでOKすれば後は普通に全ステージ解放されますから。

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ちなみに簡単に書くと(NA=ニンテンドーアカウント)

 

①AppleIDとNAが同じ:同時起動/セーブデータ共有可能

※ただし同時起動については要注意。タイミングが悪いとクリア時のデータがセーブできなかったり、起動できない場合があります。
②AppleID同じ、NA連携なし:購入履歴復元可能、別個のデータとして利用できます。ただしセーブデータがクラウド保存されないのでアプリ削除/再インストールや機種変更時にセーブデータがなくなります。そうなる前にNA連携させて保存するといいのかも。なおここで異なるNAを用意しても問題なく連携できるので、利用者毎に異なるNAを用意すればセーブデータも個別にバックアップできてウマウマです。
③AppleID違う、NA連携あり:要購入(連携できずエラー発生)

 

ということで家族共用で同じAppleIDを使っていればとりあえず購入履歴は使いまわせます。必要なのは勇気だった!というか最初はこの購入しますか?って聞かれた段階で「あ~任天堂やっぱダメだわ」ってキャンセルしてしまって文句言ってごめんなさい。でも任天堂さん、やっぱりこれは分かりにくいですよ。

 

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特にひどいのはコレ。購入後(購入履歴復元時も同様)にNA連携していないと出るメッセージなんだけど、これを読むとNA連携しないと購入情報が復元されないように見えてしまう。嘘じゃん、詐欺じゃん。だってこの画像出す時、NA連携なしで購入履歴復元したよ?何言ってんの?

結局、無料Appのダウンロード数1位は確保したけど、そのために失った物は大きい気がするスーパーマリオランなのでした。

ポケGOの死亡事故問題について

割ともんもんとしてたから状況としては変わらずこんなん↓だけど書いておく。

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まずはニュースのリンクから。

nlab.itmedia.co.jp

このニュースについてはかなりベタかつありがちな反応がネットではよく見られた。「運転手側が悪いんだからソフト関係ないだろ」、「他のソフトはどうなのよ?」、「そもそも運転中に使えるようになってるスマホの仕組みが悪い」などなど。

実のところ、最初は「LINEには同じような申し立てしたんですか?」とか俺も言ってた。ただこれってそういう問題じゃないってことなんだよね。

社会現象になってしまった物は往々にしてたたかれやすい。特にポケモンGOはマスコミから狙われやすい。だって自分たちの上顧客であるソシャゲの敵だから、世論を味方につけつつ、ユーザーを減らすようなニュースをガンガン持ってきたいわけだ。

それに対してソフト側での対応はおかしいってのは回答になってないし、スマホの仕組み云々言い出したら、その結果首を絞めることになるのは、未だにスマホのカメラでシャッター音が鳴る悲劇を繰り返す恐れもある。

 

そんなわけで、これまでナイアンティックもバカではないから、少しずつ対応しているんだけど、正直、対応方法が誰も得をしないやり方ばっかりなんだよね。これまでの対応を見てみると…

・電車移動時にポケモンが出ないように調整した!

・一定の時速以上の速度を検知したらアラート出すようにした!

だってさ。これだと既存ユーザーもうれしくない、世間にはわかりにくい、で、最悪なのは運転手の操作を防ぐための対策にもなってないので、あまり意味がなく、結果、誰も得してない。

 

そこで、俺が俺なりに勝手に対策を考えてみた。

 

そもそも、ナイアンティック側が立場を明確にしていないのがよくない。これは「Ingress」の頃からそうだったと思うんだけど、もともと同社の思想は、確か「みんなに外にでてほしい」みたいなことを言ってたと思うんだよね。

で、細かいニュアンスが分からないのだけど、彼らは我々の外出を促進したいのか?それとも散歩を促進したいのか?これによってやるべき対応はハッキリする。

 

もし、散歩を促進したいなら、もう時速20km以上の速度を検知したら、すべての機能が利用できなくなる、くらい徹底するべき。やることが中途半端なんだよね。

 

そして、外出を促進したい場合、徒歩以外にも自転車、自動車、電車は選択肢になりうるんだから、中途半端な対応をせずに、きちんと、自転車/自動車搭乗時は自動車専用モード、電車搭乗時は電車専用モードを実装するべき。

もちろんこれらモードは徒歩と比べて圧倒的に有利になりすぎてもダメだし、うまみが少ないと誰も使わなくなってしまうから、そのあたりのバランス調整は絶対必要だし、できることも全部一緒にしないとダメなので、すごく難しいとは思うんだけど、これらモードが多少通常モードよりも不利な設定だとしても、用意さえされてれば、少なくとも現状でポケモンGOを運転しながら無理矢理にでもプレイする様な人なら喜んでそっちのモードを使うと思うんだよね。で、これらモードになってない状態で速い速度を検知したら強制ロックで触れないようにする。

 

で、スマホの画面を見ずともプレイができるポケGOプラスについては、上記の制限は全てなしとすればいいわけだ。11月の再出荷以降、品薄傾向がなくなりつつあるようなので、このままほしい人が誰でも買える状態になれば、 これで悲惨な事故はかなり減るはず。

 

さて、言いたいことは言ったので原稿に戻ろっと!(という謎のフォローも忘れないw)

ポケGOプラスの電池残量問題について(完結編)

 
タイトル付けがビューに影響すると聞いたので必死に考えてみたけど、なんかピンとこないので、無難な感じにまとめてみました。おはようございます。
 
結局のところポケGOプラスがどの辺の電圧まで低下すると電池切れを迫るアイコンが表示され、どの辺の電圧まで低下すると、不具合が発生しやすくなるのか、といった明確な仕様が見えない。
 
本来であれば、不具合が発生しやすくなるくらい電圧低下する少し前くらいのタイミングで、電池切れアイコンを表示するようにしておけば、不具合が発生しやすくなったとしても、あ、電池ね?となるわけだが、どうも話を聞いていると、電池切れアイコンを出すかなり前に不具合が発生しやすくなるような傾向がある模様。
 
ちょっとこの辺の電池関連の話を調べてみたところ、こんなブログが見つかった。勉強になりまうす。まぁでんきの知識は弱いのでなるほどー、くらいの感じですけども。
 
ということで俺としての結論は
・動作が怪しくなったらソフトを疑う(切断/再接続、アプリ終了/再起動/再接続、ベアリング解除/再接続、アプリアンインストール/再インストール)。
・ソフトじゃなければ電池を疑う(電池を交換、できれば2~3社くらい用意しておく)
この2手順を踏むことでポケGOプラスの不愉快な不具合はほぼ解消されるものと思われる。
ここまでやってダメならポケGOプラスのサポセンGO!ってことで。
 
余談ですが、ハロウィンイベントは無事終了しましたねぇ。あとは来月クリスマス?1月はHappy New year的なやつ?何はともあれイベントが定期的に開催されることを祈りつつ。
 
 

もしもあなたがポケGOプラスで原因不明の不具合に見舞われたら確認すべきたった1つのこと※追記修正あり

(※11/3朝:追記と修正入れてます)

 ポケGOのハロウィンイベントがもうすぐ終わってしまいますね(枕詞)。

※ハロウィンは11/3の早朝に終わってた模様w

ということでポケモンGOプラスに関するお話をつらつらと。不具合に関する経緯から書いてますので、解消方法については後ほど…

 

ハロウィンイベント初日、ポケGOプラスで不具合が発生し、正常に動作しなくなりました。うちもなりました。その日の夕方?夜?には復旧したという報告も上がりました。

 

ところがうちのポケGOプラスは依然として調子が悪い。とにかく悪い。何が悪いかっていうと…

①繋がってるように見えてるのに実は切れてて動作していない

ポケモンポケモンGOプラスを使って捕まえると判定中にポケGOプラスが強制切断される

③ポケストップをポケモンGOプラスを使ってアイテム取得しようとすると強制切断される

という3重苦。正直このままでは使い物にならなすぎる。ということであれこれ検証してみました。

 

①についてはポケストップを回転できる状態にして15~25秒程度じっと待つ。これだけ待ってポケGOプラスが無反応の場合は、切断/再接続、またはアプリ終了/再起動をかける。これにより復帰する場合が大半なのでこれで解決。スマホを画面OFFの状態にしたまま放置してると発生しやすい印象でした。ただ、これについては回避方法もなく、単なるバグにしか見えないので、今後改善を期待したいところ。ちなみに①の亜種として速度制限画面+タマゴ孵化完了時に、スマホを起こさずにポケGOプラスだけ見てると一切無反応になるパティーンもあります。こちらはスマホを起こしてタマゴ孵化完了処理を終わらせればもとに戻りますし、それで反応がない場合、前述のように再接続してあげれば復帰します。

 

③についてはとりあえず発生要因が早い段階で確認できました。ポケモンGOではアイテムいっぱいの状態でポケストップを回転させるとアイテムは取得できない仕様となっている。ところがこれがポケGOプラスでも同じように取得できない仕様のようで、赤色点灯することでこちらに状況を知らせてくれるので、このLEDの情報で何かおかしいということが判断できる。

また、タマゴ孵化完了時にポケGOプラスでポケストップからアイテムを取得しようとしても、アイテムは取得できず、LEDが白色点灯し、タマゴ孵化完了状態を知らせてくれるという仕様になっています。

ところがこれらアイテム取得失敗処理が発生すると、それに合わせてポケGOプラスが強制切断されているのが確認できました。一応発生要因が分かりましたので、これについてはポケGOプラス使用時に白や赤のLEDが出たらとりあえずスマホの画面を見てタマゴ孵化を終わらせたり、アイテムを減らすなどの操作をしてから再接続すればその後、発生はしなくなります。ということで一応解決。

 

厄介だったのは②。何しろ何度切断/再接続、BTベアリング解除/再接続、アプリ終了/アプリ再起動、アプリアンインストール/インストール、iPhone再起動のいずれも症状変わらず。③についても要因は見えたものの、根本的な原因はこちらと同じと推測。

ただ②については事例報告のサンプルがあまりにも少ない、つまり発動していない人が多数のため、アプリ側の不具合ではないことがここで見えてきました。そのため、結局ドンピシャ合致する事例はなかったため、解決方法が見えず。ちなみにこの時点では電池周りについては、電池を交換して日が浅かった点と、アップデートで実装されたバッテリー残量低下時のアイコン表示もなかったため、疑わずチェック項目から外していました。

 

ということで、アプリが悪いわけではない、ということは我が家のポケGOプラスの個体不良、またはうちのiPhoneのメモリ汚れあたりが原因かと思ってました…

 

…昨日までは…

 

そう、本日の早朝にふと閃いたんだよね「これ電池が悪いってことないかな?」と。

今まで使っていたCR2032は2個入り100円という100均購入CR2032で中国製。でんきにくわしくない俺だけど、安物だと電圧(3V)が安定供給できないんではないかと、もっともっぽい仮説を立ててみました。そうなると善は急げ、ということで道すがらのコンビニにてPanasonic製CR2032を購入。そして交換して再度試してみたら、②と③があっさり解決しているのが確認できてしまった。

つまりポケGOプラスでアイテム取得に失敗した際のLED点灯やモンスター判定時のLED点滅を処理しようとして、電池の出力が足らずに途中でポケGOプラスがダウンし、スマホとの通信が切れてしまう、といった動作になってるのだと思われる(技術的な知識がないので厳密には違うんだろうけどおおむねそんなイメージ)。

 

バンザーイ!バンザーイ!…こんなんわかるかいw

 

ちなみに上記の流れだと、おいおい100均の電池はクズでやっぱ国産サイコーってことかよ?という誤解を招きそうなので補足しておくと、100均の電池で正常に動作している報告も多数みられるし、逆のパターンもある様子。つまりは個体差で、たまたま100均のCR2032の俺の購入したパッケージの1つにハズレロットがあったのではないかという可能性が高い、という点は強調しておきたい。

 

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ということでたった1つのこととは、「バッテリー残量まだ余裕ありそうでも、電池を交換してみて! できれば前に使ってたメーカーとは異なる電池を試してみること。ここで信頼度を上げた電池を今後も大切にお使いになさってください」という結論が出た。

 

ということでぐーぐるー先生がここを見るかは不明だが、「あれ?なんかうちのポケGOプラス、動きがおかしいぞ、不良品か?」と思う前に是非1度お試しいただければ幸いであります。